治療・看護・業務内容
当病棟は、全診療科の小児医療の中心的役割を担っています。小児科、小児外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、整形外科、脳神経外科、歯科口腔外科等のいろんな病気を持った子供さん達が入院しています。検査や治療を安全に受けられるよう検査や手術の前には、プレパレーションといって事前に紙芝居や絵本などを使って分かりやすく説明をしています。保育士は、工作やゲーム等の遊び、季節行事の飾り付けを月毎に行うなど、少しでも気持ちが和らぐよう日々活動しています。
看護師長から患者さんとご家族へ
入院生活を安心してすごせ、安全に治療を受けられるようにカンファレンス等行い、継続看護に努めています。退院してからも看護・医療等の支援が必要な場合は、家庭でも安全に安心して生活できるよう患者支援センタースタッフとともに地域と連携をとり、環境調整を行っています。また、入院が長期になり、学習支援が必要なこどもさんへは、支援学校からの訪問学級の利用ができます。
院内では、医師、看護師を始め、理学療法士、栄養士、薬剤師、患者支援センター、保育士等、院外からは、地域の保健師、各診療科施設、訪問看護ステーション等との連携をとっています。お困りの事があればご相談ください。
ここがいちばん
廊下の壁紙や天井は小児仕様となっています。プレイルームがあり、親子で、絵本を読んだり、おままごとやゲームを楽しむことができます(医師の許可が必要)。また、夏祭りやクリスマスなど季節毎の行事を行っています。お部屋でみれるDVDや絵本の貸し出しも行っています。






