治療・特徴・業務概要
精神疾患は、現在、5大疾患(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)の一つとして位置づけられています。がん等と同じく早期発見・早期治療が必要な疾患であり、注目を浴びている分野となっています。
精神医療センターでは、主に精神科急性期治療、身体合併症治療・難治性精神疾患治療を行います。また、多職種とのチーム医療を展開し、外来、デイケア、訪問看護が連携し、患者さんの社会復帰を支援しています。
看護師長から患者さんとご家族へ
精神医療センターでは。患者さんの安心・安全に最善を尽くし、より良い医療の提供のため、看護を行ってまいります。スタッフ全員が精神医療センターに求められる社会的ニーズを理解し、常に新しい知識や技術を習得するために自己研鑽に努めています。どうぞ、ご意見、ご希望がありましたらお気軽に相談、声かけください。
ここがいちばん
精神医療センターには、医師、看護師、精神福祉士、臨床心理技術を保有する公認心理師、作業療法士、医療秘書、事務員、ナースエイド、クラークが勤務しています。令和3年から、精神科病棟、精神科外来、デイケア、精神科訪問看護が一体化しました。これにより、各部門や多職種がワンチームとなり、患者さんの通院、入院、退院のそれぞれの場面でより良い支援を目指しています。
また、当センターは県内の精神科救急医療、身体合併症を受け入れる医療機関です。急性期患者を受け入れ、早期回復・安定に向けたチーム医療を提供します。急性期治療後症状が安定した際には、すみやかに地域の医療機関と密に連携し、円滑な社会復帰を支援します。

