患者さんの立場に立った、より高度で良質ながん医療を提供します。
がんセンター設置にあたって
令和4年1月の新宮崎病院開院以来、当院は全県レベルの中核病院として「断らない救急」とともに、がん診療の強化を中期的な戦略として進めてまいりました。
この度、放射線治療、ロボット手術、ゲノム医療の体制が整ったことを機に、「がんセンター」として新たな一歩を踏み出します。
集学的がん治療の推進
がんセンターでは、従来のがん治療センターの3科(血液内科・化学療法科・緩和ケア科)を中心に、新たに6つの領域(手術領域、放射線領域、高度先進医療領域、研究・情報管理・研修領域、広報領域、患者支援領域)が密接に連携し、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供します。
がんの窓口
がんセンターでは、臓器別の診療部門が診断から治療までを一貫して担当し、化学療法・緩和ケア・相談支援などの機能がそれを横断的に支えます。
がんの種類から探す
各部門が診断・治療を一貫して担当します。
がん診療を支える機能
各診療部門を支えます。















