診療モットー
リウマチ膠原病領域の疾患の患者さんに適切な医療を提供できるように努めます。
診療
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、皮膚筋炎、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、成人スチル病、高安動脈炎、巨細胞性動脈炎、結節性多発動脈炎、 ANCA関連血管炎、ベーチェット病など
スタッフ
スタッフ1名、レジデント1名
施設認定
日本リウマチ学会教育施設
その他
方針
方針決定に際しては常に根拠を追求し、患者背景に応じた過不足のない対応を心がけています。関節リウマチの治療では、世界的標準治療において第一選択薬であるメトトレキサートから、生物学的製剤、JAK阻害薬まで使用しています。点滴静注するタイプの生物学的製剤は、初回のみ一泊二日から二泊三日の入院で投与し、2回目以降は外来化学療法室を使用して日帰りで投与しています。新しい関節リウマチ治療薬の治験に参加しています。重症膠原病の診療は当科に期待されている最も重要な仕事と考えています。生物学的製剤、血漿交換療法などを含めた集学的治療を行っています。
2024年度 診療実績
・延べ入院患者数 111人
・主な入院疾患
関節リウマチ
全身エリテマトーデス
皮膚筋炎/多発筋炎
全身性強皮症
高安動脈炎
巨細胞性動脈炎・リウマチ性多発筋痛症
ANCA関連血管炎
結節性多発動脈炎
成人発症スチル病
ベーチェット病
再発性多発軟骨炎
脊椎関節炎
間質性肺炎
膠原病・リウマチ性疾患治療中の方の感染症

