あなたは、どんな医師になりたいですか。
将来、総合診療医になる人もいれば、内科医、外科医、小児科医、救急医など、さまざまな道へ進む人がいます。
しかし、どの診療科を選んだとしても、
- 患者さんに向き合う力
- 自ら考える力
- チームで協働する力
- 地域とつながる力
は、すべての医師に共通して必要な力です。
県宮総診では、その力を日々の診療の中で実践的に身につけることができます。
県宮総診で学べること
総合診療科では、日々の診療を通して、医師として生涯役立つ力を実践的に学ぶことができます。
- 診断推論
- 救急対応
- 病棟診療
- 多疾患併存患者への対応
- 高齢者医療
- 地域連携
- 多職種協働
- 患者さん・ご家族とのコミュニケーション
私たちが大切にしていること
私たちは、
「答えを教える教育」ではなく、
「一緒に考える教育」
を大切にしています。
学生や研修医も診療チームの一員として患者さんに関わり、自ら考え、発表し、振り返ることを繰り返しながら成長していきます。
見学・実習について
医学生、初期研修医、専攻医の見学・実習を随時受け付けています。
診療やカンファレンスに参加し、県宮総診の雰囲気や教育を実際に体験してください。
総合診療に興味のある方はもちろん、
「まだ進路は決まっていない」
という方も歓迎しています。
研修プログラム
それぞれの学習段階に応じた研修プログラムを用意しています。
- 学生実習
- 初期研修
- 専攻医研修
- 病院見学
詳しくは募集要項をご覧ください。
一緒に学びませんか
総合診療科での研修は、単なるローテーションではありません。
患者さんに寄り添い、自ら考え、多職種と協働し、地域とともに歩む。
その経験は、どの診療科へ進んでも、医師としての大きな財産になります。
「ここで学んでよかった」
そう思っていただける研修を、私たちは目指しています。
皆さんと一緒に学べる日を、スタッフ一同楽しみにしています。
診療科実績(年間)
- 入院実患者数:372人(重症:75.1%、中等症:20.3%、軽症:4.4%)
- 病床稼働率:107.8%
- 外来新患数:447人
- 初期研修医ローテーション:8-10人
- 専攻医:1-2人

