当院に勤務する職員の新型コロナウイルス感染に関する院長コメント

 当院に勤務する職員が新型コロナウイルス感染症に感染したことが9月11日(金)に判明しました。

 これを受け、当院では、当該職員と接触(可能性を含む。)のあった職員について、院内でPCR検査を実施しましたが、全員の陰性が確認されましたことから、院内感染の可能性は極めて低いと考えております。

 なお、現在は該当箇所の消毒を徹底して行い、通常どおりの診療を行っております。

 今後とも、入院及び外来に来られる県民の方に、これまでどおり診療を安心して受けていただけるよう、院内感染の防止を一層徹底してまいります。

当院で勤務する患者給食業務委託業者従業員の新型コロナウイルス感染に関する院長コメント

 当院で勤務する患者給食業務委託業者の職員が、PCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 現在、保健所の指示に従い、更なる調査、ならびに感染拡大防止対策を進めております。

 当院の当面の対応は下記のとおりです。

1)現時点で、当該職員と接触が濃厚と考えられた職員に対しては、PCR検査を行っています。

2)発生した施設については、消毒を徹底して行っております。

3)入院患者及び救急患者の受入れについては、食事提供に制約があることから、一部制限しておりますが、診療部門との接点はありませんので、外来患者の受入れは、通常通り行います。