2024年の診療報酬改定で新設された「救急患者連携搬送」について、当院も運用を開始しましたのでお知らせします。
「救急患者連携搬送」は、当院のような三次救急医療機関等に搬送された救急患者さんについて、連携する他の医療機関でも適切な対応が可能と判断された場合に、早期(受診当日から3日以内)に、医師、看護師、救命救急士等が同乗の上で転院搬送を行った際、その対応が評価されるものです。
このことにより、地域の救急医療体制を一層強化し、適切な医療提供につなげることを目的としています。
当院においても、救急搬送された患者さんに対し適切な初期診療を行った後、連携先医療機関での入院治療が可能と医師が判断した場合、担当医師より患者さん、ご家族へ転院のご説明をさせていただきます。ご理解とご協力をお願い致します。
県立宮崎病院
病院長

