院長・副院長・看護部長挨拶
嶋本 富博 院長
新たな仲間が加わり令和7年度が始まりました。新任の医師のことを少しでも知っていただくようにしていきたいと思います。
また患者さんの紹介においても種々の貴重なご意見をいただきありがとうございます。皆様のご期待の応える体制を今後も整備していきたいと思います。
私たちも紹介していただいた先生方、患者さんのご期待に応えられるよう病院をあげて精進して安心安全な医療を提供していきたいと思います。
さて新病院開院後、旧病院の解体、駐車場の整備等を行ってまいりましたがようやくグランドオープンにこぎつけました。駐車場の不足では患者さんに多大なご迷惑をおかけしましたがようやく過不足のない駐車スペースを提供できることになります。

団塊の世代が後期高齢者になる2025年になり、医療の質・求められることも変わってきました。特に高齢者救急の急増、急性期の多職種・多診療科のアプローチが必要なケースが増えてきています。当院は診療科の垣根が低いことも特徴の一つであり病院全体で集学的治療を行っていくように心がけています。治療においてもいかにADLを治療前の状態に戻すことが喫緊の課題であることが多々あります。退院後の介護の現場との連携、急性期後のリハビリが必要な場合は回復期病院との連携の必要性も増していくと思われます。
地域として相互の協力体制の強化を必要とされることが多々あります。皆様との連携を強固にしていきたいと思います。本年度もよろしくお願いします。
丸塚 浩助 副院長
“MKGA(Make けんみやGreat Again)”
この度,業務担当副院長を拝命致しました丸塚浩助でございます。
昨年6月母校宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)が開講50周年を迎えました。附属病院は医学部開講4年後の昭和52年(1977年)に開院以来、宮崎県の高度先進医療の中心的役割を担っていますが、県立宮崎病院はその遥か昔、大正10年(1921年)に開院し、地域の医療関係者の方々と共に県央のみならず宮崎県医療の「最後の砦last bastion」として研鑽して参りました。その様な歴史・役割を再認識すると共に、自分自身のモチベーションを高めるためにも標記のスローガンをあげさせて頂きました。

本職は病理診断医であります。病院の新築とともに手術室も増え、2024年度の病理診断の受付数、検体数、組織診・細胞診作製標本数とも過去最高を記録しています。その様な中でご指名を頂き、些か戸惑いましたが、高校卒業以来45年間育ててもらった宮崎県、研修医として鍛えてもらった「けんみや」に最後の御奉公として、皆さまと共に成長しながら、新たな挑戦をしていきたいと考えています。どうぞご指導、ご支援のほどよろしくお願い致します。
「道を明にして功を計らず、義を正して利を計らず」吉田松陰
井上 洋子 看護部長
このたび、県立日南病院より県立宮崎病院看護部長として着任いたしました井上と申します。これまでも3つの県立病院の看護の現場に携わってまいりましたが、今回、新たに整備された宮崎病院で勤務することとなり、身の引き締まる思いです。
当院看護部では「人々のこころに添える安心と最高の価値を提供する看護を実践し地域医療に貢献します」という理念を掲げ、患者さんやご家族が安心して療養できる環境づくりを目指しています。
7月より長らくご不便をおかけしておりました病棟の面会制限につきまして、一部緩和いたしましたが、これからも院内感染が発生しないよう慎重に対応していかなければなりません。患者さん・ご家族の方々のご理解とご協力をお願いします。

地域の皆さまにとって信頼される看護、心に寄り添う看護を提供できるよう全ての職員と力を合わせて、スタッフとともに日々努力を重ねてまいります。
今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
祝!!平面駐車場完成!!!
当院では令和4年1月の新病院開院以来、旧病院の解体工事や駐車場整備を含む一連の再整備事業を進めてまいりました。この度、令和7年8月20日をもちまして、全ての工事が滞りなく完了いたしましたことをご報告申し上げます。
長きにわたり、来院者の皆様には、新病院建設工事に始まり、駐車場の混雑や度重なる動線変更などで大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。皆様の温かいご理解とご協力に、深く感謝申し上げます。
本事業の完了により、現在は駐車場の混雑も解消され、よりスムーズにご利用いただけるようになりました。

【駐車場のご利用について】
病院西側の国道269号から病院敷地内へお入りいただき、ロータリーおよび発券機を通過してください。立体駐車場の1階および2階もご利用いただけます。
今後も、地域の皆様により良い医療を提供できるよう、良質な療養環境の維持・向上に努めてまいります。
新任医師紹介
産婦人科
田中 愛理佳
宮崎での勤務は初めてですが、県民の皆様に安全安心な医療を提供できるよう努めて参ります。
蒔田 真也香
去年来県して宮崎大好きになりました。
貢献できるよう頑張ります。
整形外科
吉﨑 真吾
今までの経験・知識を活かして、宮崎病院・宮崎県民のお役に立てるように日々精進します。
佐々木 良
4月より整形外科に赴任しました佐々木良と申します。
県民の方々のお力になれるよう日々頑張って参ります。
皮膚科
塚本 智大
今年度より皮膚科勤務となりました。
地域医療に貢献できるよう頑張ります。
脳神経内科
前田 泰宏
慣れないことや至らぬ点も多いと思いますが、宮崎の神経内科を担っていこうと思います。宜しくお願いします。
小児科
波種 真希
昨年の12月から勤務させていただいています。こどもたちが元気に毎日を過ごせるようにがんばりたいと思います。
眼科
満留 一匠
県外で手術の研鑽を積み一年半ぶりに宮崎に戻ってきました。精一杯頑張ります。
救急救命科
佐々木 朗
地域の安心と命を守るため、県立宮崎病院の救急医として尽力していきます。
三宅 良博
患者様やご家族の気持ちを第一とした救急医療が提供できるよう、微力ながら尽力させていただきます。
内科
内藤 敦
リウマチ膠原病診療について、地域の皆様が安心して相談できるよう努力して参ります。


